2005.11.08 Tue

C'est le sens de la vie

東京国際映画祭タイトルは映画 『人生狂騒曲』 ( The Meaning of Life ) から、テーマソング 'The Meaning of Life' の一節。フランス語で 「人生の意味」 ( The Meaning of Life ) (たぶん)。せ・ら・そん・で・ら・ヴぃ。とかなんとか。エリックに聞きゃわかる(聞けるわきゃない)。

どういうことかというと、今夜は 英語でしゃべらナイトにヴァンス兄さんが出演したのでした。心臓に悪いな、あんまり素敵過ぎて !! ワクワクしすぎてただひたすら画面を凝視するばかり、内容をさっぱり覚えていないですよ ? これは夢 ? ファンタジー ? やっぱり 東京国際映画祭 へは、軽犯罪を犯してでも行くべきでした。(べきじゃない。)つーわけで、唐突にレビューはじまります。

※ 再放送も見ちまったですよー ! 謹んで加筆修正墨。(11/9)

-----マット・デイモンがインタビューの中で、「この映画(『グリム兄弟』)のメッセージは?」と聞かれてしばらく考えた後、「・・・たぶんそれはテリー・ギリアムに聞いた方がいいな」と答えたところで、監督テリー・ギリアムのインタビュースタート。

『英語でしゃべらナイト』「人生には生きる価値があるってことを
 教えてくれるのさ」


This is 'The Meaning of Life' with...
(↑ホントはちょっと違う)
『英語でしゃべらナイト』 その1「ファンタジーとリアリティーが
 それぞれちょっとずつあればね」


兄さんの映画そのものですね。
世界観を一切崩さぬリアリティー。その世界観の根幹はファンタジー。
『英語でしゃべらナイト』 その2「どっちかひとつしかなければ死んじゃうよ」

にいさんなら、ほんとうに死んでしまいそうだ。
いや、ファンタジーさえあれば...?

『英語でしゃべらナイト』 その3「ファンタジーは世界を素晴らしいものに
 変えてくれるものさ」


うん、うん。


『英語でしゃべらナイト』 その4
-----それらはイマジネーションにどんな影響を与えていますか ?


『英語でしゃべらナイト』 その5「違う土地に行くときは
 自分をオープンにするんだ」


そのオープンな姿勢が時には敵も作るけれども、兄さんの愛すべきところでもあります。

『英語でしゃべらナイト』 その6「別の世界に対して剥き出しでいないと
 素晴らしいものは発見できないと思うよ」


あなたという人以上に素晴らしいものを発見するなんて !! (発見できないことですよ。逆説)ああ、生きているだけで、なんてファンタジー。

いつもこころにファンタジーを。兄さんのように生きられますように。(結構苦労人生。)

 Today's Sketch: 'Most Awful Family in Britain'
2005-11-08 01:52 am | Comment (3) | TB (0) | Monty Python のこと
Comments 
さっそくブログのネタになってるとは!
さすがマニアですなぁぁ ww
ATSU | 2005-11-09 01:55 am
> ATSUさん
さらに増量。(笑)
master xxpsychoxx | 2005-11-09 03:10 am
すんげぇー増量だぁ!!!!
ATSU | 2005-11-10 00:57 am


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