2005.11.20 Sun

Once upon a time...

『ブラザーズ・グリム』



THE BROTHERS GRIMM

監督:テリー・ギリアム
脚本:アーレン・クルーガー
出演:マット・デイモン/ヒース・レジャー/モニカ・ベルッチ/ジョナサン・プライス/レナ・ヘディ/ピーター・ストーメア


ただいまミーにはギリアムが乗り移っております。加えてブルース・ディッキンソンも乗り移っているかもしれない。(もともとそういう性格だけどね) 批判を覚悟でまったくの独自の切り口を独断します。"独" がかぶってるとか突っ込まない ! 納得できるところは納得、納得いかないところは、口が悪いのは生まれつき、と思って生暖かく見守っていただけるとありがたい。

まずはこの映画を観るにあたっての大前提として、

・グリム兄弟を語る上では、すべては「童話」の上に成り立っている。
・テランス・ヴァンス・ギリアムは本来子供の残虐性を持っている。

それに加え、ミーの勝手なリサーチによれば、パイソニアンはこの映画に大層狂喜乱舞しているみたいなので、アチコチで言及されている「ギリアムらしさ」というものは、パイソン時代まで遡る必要があるようです。

つづき (ネタバレ)
2005-11-20 19:59 pm | Comment (10) | TB (13) | 映画とかのこと
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